まぶた できもの 赤い

まぶたのできもので赤いのは?

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まぶたにできる赤いできものってなに?

 

まぶたに小さな赤みのできものができてしまうことありますよね。
突然現れることが多いため、つい鬱陶しく感じてしまいます。
この赤いできものは一体何なのでしょうか。

 

まぶたにできる赤いできものは「ものもらい」

 

まぶたに現れる赤いふくらみの正体は、多くの場合ものもらいです。
ものもらいは、一般的に疲労が溜まっている時や、
気温や天候が変わりやすい季節が移り変わる頃に発症しやすいです。
花粉症の方は、花粉症から目にものもらいができてしまうこともあります。

 

そのほかの原因としては、女性の場合、化粧品との相性が悪いことや
アイテープの使用によりできることもあります。
汚れていたままの手で目を触ったりこすってしまうと、
細菌が入り込んで炎症をおこし、ものもらいとなってしまう場合もあります。

 

コンタクトレンズを普段装着している人は、
常に手を清潔に保つように心がけましょう。

 

ものもらいの治療法

 

ものもらいは、一般的に2種類あり、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と
「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」にわけられます。

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これらは症状が異なるため、治療法も変わります。
麦粒腫は多くの人がなる身近なものもらいです。

 

治療法としては、目薬やクリームが使用します。
ただし、腫れが酷く膿がでている状態の場合、治りを早くするために
抗生物質を服用するケースもあります。

 

霰粒腫場合は、基本的に自然治癒となることがほとんどです。
目薬やクリームを使うことはあまりなく、
病院へ行ったとしても湿布を処方されるケースが多いです。

 

ただし、麦粒腫同様、膿がひどく重症化しているときは、
まぶたを切開して膿を取り出す手術を行うこともあります。

 

ものもらいを防ぐにためにはどうすればいいの?

 

ものもらいを防ぐためには、できるだけ細菌感染をしないように
努力することが一番です。
手をいつも清潔にし、自分の肌に合わない化粧品は使わないようにしましょう。

 

また、おしゃれも大切ですが、アイテープやアイプチの使用もほどほどに、
毎日ではなくまぶたを休ませながら行うことをおすすめします。
そして、もしものもらいができたら、コンタクトレンズの使用はさけて、
治るまでは眼鏡で乗り切るようにしましょう。

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