まぶた 腫れ 痛くない

まぶたが腫れて痛くない場合は?

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痛くないまぶたの腫れって一体なに?

 

まぶたの腫れはなぜ起こる?

 

まぶたの腫れはある日突然起こるものです。
前日までなんともなくても、朝起きてみたら腫れていた…
なんてこともよくあります。

 

まぶたの腫れは睡眠時間が足りていない場合や、
うつ伏せ状態で寝ていることが原因になることが多いです。
また、前日にお酒を大量に飲んだ場合も、
顔のむくみとしてまぶたが晴れる場合もあります。

 

そういった一過性のまぶたの腫れについては、
自然に元に戻りますので心配いらないことがほとんどですから安心してください。
しかし、まぶたの腫れは一過性のものではなく、
なにかの病気が隠れていることもありますので注意が必要です。

 

痛みのない瞼の腫れ以外に、手や足にも腫れやむくみがあるときは、
目やまぶた以外の病気にかかっている可能性もあります。
その際は、内科へ行き一度診察を受けることをおすすめします。

 

痛みのない瞼の腫れは「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」の場合がある

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一般的に、痛みのないまぶたの腫れは、霰粒腫であることがほとんどです。
霰粒腫とは、マイホーム腺という、
目の中に脂を出すよう働きかける部分の流れ悪くなってしまい、
炎症を引き起こすことによって起こる症状です。

 

腫れが小さい場合は、そのまま時間の経過とともに自然となくなります。
しかし、腫れが大きな場合は病院へ行き、
一度詳しく診てもらうことをおすすめします。

 

その際の治療は、マイホーム腺の詰まりを直すために切開し、
詰まっているものをかき出す処置を行うことが多いです。

 

長く続く場合はガンの可能性もある

 

霰粒腫であれば、切開してまぶたの腫れの原因となっている
詰まりを除去すれば治ります。
しかし、何度も繰り返し痛みのない瞼の腫れが起こる場合は注意が必要です。

 

なぜなら「目のガン」にかかっている可能性があるからです。
目のガンは特に高齢者にかかりやすいため、
年齢を重ねていて何度も霰粒腫のような症状がある場合は、
一度詳しく検査してもらうことをおすすめします。

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