まぶたの腫れ 何科

まぶたの腫れは何科?

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体調がすぐれないときや怪我をしたとき、何科を受診すればよいのか、
わからなかったり迷ってしまった経験がある人も多くいるでしょう。
まぶたが腫れてしまった場合も、腫れ方やその他の症状によって、
眼科や皮膚科、内科など、受診する診療科目が異なります。

 

適切な診療科目を受診することは、適切な治療を受けられ早い回復に繋がります。
まぶたの腫れがある場合は、次のようなことを参考に、
受診科目を選択してください。

 

眼科や皮膚科

 

まぶたの腫れの他に、目のかゆみや目の充血、
目やにが多く出るなどの症状がある場合は、
麦粒腫(ものもらい)や結膜炎の可能性があります。
このような場合は、眼科を受診します。

 

また、化粧品や目薬を使用するなどしてまぶたが腫れてしまったときには、
接触性皮膚炎の可能性があります。

 

腫れ方が、虫刺されのような赤い盛り上がりで、かゆみがあり、
半日くらいで消えたり出たりするときは、蕁麻疹の可能性があります。
このような場合は、皮膚科を受診します。

 

内科

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まぶたの腫れのほかに、体のどこかに腫れ(むくみ)が出ることもあります。
体の中で腫れがいちばん発見されやすい場所は、前脛部(向う脛)で、
押すとあとが残ります。

 

まぶたの腫れがあるときは、前脛部で体の腫れがないかも確認するとよいでしょう。
まぶたの腫れと同時に、体のどこかが腫れている場合は、
腎臓や心臓の病気も考えられるので、内科を受診します。

 

「かかりつけ医を持つ」という考え方

 

近年、かかりつけ医を目指す若い医師や医学生が増えています。
かかりつけ医とは、普段から日常的な病気なら何でも見てもらうことができ、
相談できる医師のことです。

 

病気やけがをするたびに、何科を受診するかを自分で判断することは、
ときには難しく、理想的な医療と言い難い側面もあります。
例えば、複数の病気を持っている場合、それぞれの専門医に診察してもらうことは、
重複検査や重複投薬が行なわれる可能性も高くなります。

 

また、専門医は病気になっている部分だけを診ることもあり、
医師自身の力量が狭い範囲にとどまってしまうこともあります。
そのような理由から、かかりつけ医を持つことが、
正しい医療の受け方にもつながります。

 

そして、専門的な診療が必要なときは、
かかりつけ医から専門医に紹介状を気軽に書いてもらい、
情報を共有しながら治療を進めることも大切です。

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