まぶた イボ 薬

まぶたのイボの薬とは?

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まぶたにできたイボに効く薬の選び方

 

ある日突然、まぶたにイボのようなポツポツが現れることありますよね。
突然できてしまうと、病院へ行く時間もなければ、
そもそも行くべきなのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
ここでは、目のイボに効果のある薬の選び方についてご説明させていただきます。

 

まぶたにできるイボは「ものもらい」

 

まぶたにできるイボのようなものは、
そのほとんどがものもらいである可能性が高いです。
ものもらいは目にできる疾患で、一過性のものもあれば重症化するものもあります。
その症状によって、どの薬を使うか選ぶようにしましょう。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の場合

 

麦粒腫の場合は、まぶたに細菌が入り込み、
膿が溜まって腫れがひといケースが多いです。
また、炎症部分は赤みがあり、酷くなるとかゆみから痛みを伴います。

 

麦粒腫の原因はいくつか考えられますが、その多くは睡眠不足や風邪気味など、
体が弱っている時が多いです。

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麦粒腫を治すには、塗り薬ではなく「目薬」を使用した方が効果があります。

 

ものもらい用の目薬の方が、入り込んだ細菌を殺してくれるため、
治りが早くなります。

 

しかし、あまりにも腫れが酷い場合には、
抗生物質も同時に飲んだ方が治りは格段に早いため、
そのような状態のときは一度医師の診察にかかりましょう。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)の場合

 

霰粒腫の場合は、細菌感染ではなく、
まぶたにあるマイホーム腺とう腺が詰まることによっておこります。
そのため、菌を殺菌しても症状は改善しません。
ものもらい用の目薬をさしても効果がほとんどないため、治療法が全く異なります。

 

小さな霰粒腫であれば、自然治癒で問題ありません。
しかし、あまりにも酷い場合には、手術を行うケースもあります。
まぶたを切開し、マイホーム腺の詰まり部分を取り除くという方法です。
これならば確実に治りますし、短時間で霰粒腫がなくなります。

 

しかし、医師の腕によっては傷が残ってしまうケースもありますので、
病院や医師選びは慎重に行うことをおすすめします。

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