まぶた 痛い 腫れ 原因 対処法

まぶたに痛い腫れがある時の原因と対処法とは?

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まぶたが腫れて痛いときの処置とは?

 

まぶたが腫れると、目元が腫れぼったくなってしまい、
その日はあまり人から顔を見られたくないと思ってしまいますよね。
そんなとき、どのような処置をとればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。
ここで詳しく解説していきますので、参考にしていただければ幸いです。

 

まぶたが腫れてしまう原因とは?

 

まぶたが腫れる原因はいろいろ考えられます。
前日に泣きすぎてまぶたが腫れてしまう場合や、
寝るときにたまたまうつ伏せになってしまい腫れることもあるのです。
これらは誰もが1度は経験しているかもしれませんね。

 

これらが原因のまぶたの腫れは、「むくみ」が原因となっているため
一過性のものであり、病気の心配はありません。
しかし、まぶたの腫れの中には病気が原因で引き起こされるものもあります。

 

まぶたが腫れて痛いのは「ものもらい」が原因

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まぶたの腫れとして有名なのがものもらいです。
ものもらいは地方や土地によって呼ばれ方が違います。
関西地方では「めばちこ」、東北地方では「ばか」と呼ばれています。
ものもらいと呼ぶのは主に関東地方が主です。

 

ものもらいは大きく分けて2種類あり、「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と
「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」があります。

 

霰粒腫と麦粒腫それぞれの対処法とは?

 

同じものもらいでも、霰粒腫と麦粒腫では対処法が異なります。
それぞれに合った適切な処置を施すことで、治りも早くなります。

 

まず、霰粒腫の処置についてです。
霰粒腫の場合は腫れている部分の炎症を鎮めるために、抗生物質で治療します。
しかし、大きな腫れがある場合には、炎症している部分を切開して
内容物を出す処置を施す場合もあります。

 

麦粒腫の場合は、主に細菌による感染が原因となっている場合が多いため、
抗生物質のほかに点眼薬を処方して治療します。
麦粒腫は霰粒腫よりも痛みが強かったり、腫れが大きいケースがほとんどですが、
薬の効果が現れやすくなるのも早い傾向があります。

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