まぶたのかゆみに効く薬

まぶたのかゆみに効く薬とは?

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まぶたにかゆみがあると、日常生活に支障をきたしてしまいますよね。
特に女性であれば、化粧もできませんし、
炎症によって赤みが出てしまうと見た目的にも気を使いますよね。

 

そんな困ったまぶたのかゆみの原因は大きくわけて3つあります。
ここではそれぞれの原因と効果のある目薬について、解説させていただきます。

 

かゆみの原因〜細菌〜

 

汚れた手で目をこすったり触ったりした際に、細菌が目に入り込み、
炎症をおこしかゆみが出てしまうというケースです。
この感染の仕方は非常に多いです。
よくある症状の代表が「ものもらい」となります。

 

誰もが1度は経験したことありますよね。
細菌によってかゆみが出てしまった場合は、
「ヒスタミン」と呼ばれる物質が原因となって起こります。
そのため、抗ヒスタミン薬を使用するのが適切です。

 

目薬の表記では「クロルフェニラミン」となるので、
これが含まれている目薬を選ぶようにしましょう。
おすすめなのはビタ40(ロート製薬)です。

 

かゆみの原因〜アレルギー〜

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アレルギー場合は、花粉症が原因でかゆみ症状が出てしまうケースが多いです。
花粉症のほかに、ダニやpm2.5g原因のケースもあります。
花粉に関しては季節性のものですので、
どうにかして避けられるものではありません。

 

そのため、原因をなくすことは難しいです。
薬を使うのであれば、アレルギー症状を抑える効果が高いと評判の、
ザジテンAL点眼液(ノバルティスファーマ)がおすすめです。
眼科でも処方される、とても優れた抗アレルギー点眼薬です。

 

かゆみの原因〜化粧品・アイプチ・アイテープ〜

 

女性に見られるまぶたのかゆみの原因で多いのが、
化粧やアイプチ・アイテープの使用です。
化粧品はファンデーションやアイシャドウが肌に合わず、
その刺激でかゆみ症状が現れてしまう場合があります。

 

また、アイプチ・アイテープは、まぶたに直接貼ったり、
薬剤を塗り付けるため、肌へのダメージが強く、
繰り返し使うことによってどんどんただれてしまうケースが多いです。
この場合も、細菌が原因の場合と同じ目薬、ビタ40がおすすめです。 

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