瞼の痙攣 病院 何科

瞼の痙攣の病院は何科なのか?

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時々、突然瞼が痙攣し出すことありますよね。
瞼が急にピクピクし出すと少し気になりますが、
「放っておけばそのうち治る」と放置することが多いのではないでしょうか。

 

しかし、瞼が痙攣するのは何かの病気が隠れているサインという場合もあります。
また、目の痙攣は大きく分けて3種類あり、「眼精疲労(がんせいひろう)」
「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」「片側顔面痙攣(かたがわがんめんけいれん)」
と、それぞれ症状と原因が異なります。

 

どの痙攣かによって何科の病院を受けるべきなのかも変わってきますので、
ここで詳しく解説させていただきます。

 

眼精疲労とは

 

眼精疲労は、一般的によくある目の痙攣です。
比較的症状は軽い方で、1度の痙攣が5分程度、1日に1〜3回程度です。
放置して治る痙攣は眼精疲労がほとんどになります。
眼精疲労の原因は、主に目の疲れです。

 

パソコンやスマートフォン、ポータブルゲームを長時間していると起こります。
眼精疲労で痙攣が起きた場合は、目を少し休ませて、
目を酷使しないようにすれば1週間程度で症状は落ち着きます。

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自然治癒でも大丈夫ですが、1週間経過しても痙攣が落ち着かない場合は、
「眼科」を受診するようにしましょう。

 

眼瞼痙攣とは

 

眼瞼痙攣は眼精疲労よりも症状が重くなります。
瞼の痙攣と同時に、目がぱちぱちしたり、無意識で目が閉じたりします。
ドライアイの症状もあり、瞬きの回数も増えます。
日常生活が不便に感じることもあります。

 

眼瞼痙攣は、筋肉の動きを調節する能の働きに異常があることで起こります。
脳に異常があることが原因となると「脳外科」へ行くべき
と思う人も多いかもしれませんが、答えは「眼科」です。
眼瞼痙攣の場合も眼精疲労同様、眼科で診察してもらいましょう。

 

眼瞼痙攣は全国的に患者数が多いので、眼科で治療を行えるケースがほとんどです。

 

片側顔面痙攣とは

 

片側顔面痙攣は3つのなかで最も症状が重いです。
単なる痙攣ではなく、「顔面神経麻痺」の可能性があります。
痙攣のほかに、顔の筋肉が無意識で動く症状があります。
例えば、笑った時、食事中、などです。

 

片側顔面痙攣は、神経が動脈と接触してしまうことが原因とされています。
そのため、病院へ行くときは「神経内科」を受診するようにしましょう。

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