まぶた しこり 手術

まぶたのしこりは手術が必要なのか?

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まぶたのしこりは手術が必要ってほんと?

 

まぶたにしこりができてしまうと、生活するのに不便を感じますよね。
目もゴロゴロして間隔になるので、イライラしてしまいストレスも溜まります。
このしこりは、一般的にものもらい言われていますが、
実は治療をするのに手術が必要となるケースもあります。

 

通常は放置すれば治る

 

ものもらいの中の多くは、そこまで肥大化しないため、
放置していれば少しずつ腫れも引いていき、自然に治る場合があります。
まさに、放置という名の治療です。

 

もし目がゴロゴロして気になるときや、ものもらいの腫れがつらいときは、
温めたタオルでまぶたをあたためてみると少し楽に感じることができます。

 

点眼薬や軟膏の使用や抗生物質の服用

 

ものもらいで眼科に行くと、大抵の場合点眼薬や軟膏が処方されます。
そもそも、ものもらいの原因で多いのが、「細菌による感染」です。
点眼薬や軟膏には細菌を殺す成分が入っているため、
ものもらいの治りを早くしてくれるというわけです。

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一部の点眼薬や軟膏には、炎症を抑えてくれる
「ステロイド」という成分が入っているものがあります。

 

ステロイドは刺激が強いイメージを持たれることが多いため、
ステロイドが含まれているというだけで「本当に使っても大丈夫なの?」
と心配になってしまう人も多くいます。

 

しかし、心配は無用です。眼は、ステロイドとの相性がとても良好なので、
病院では一般的に処方される安全性の高い薬です。
ただし、点眼方法は医師の指示通りに行うことが重要なので、
自分本位で点眼数を増やさないようにしましょう。

 

また、腫れがひどく、点眼薬や軟膏を使用しても治りが遅い場合は、
抗生物質同時に服用することもあります。

 

最終手段が手術

 

点眼薬や抗生物質を内服しても全くものもらいが良くならない場合は、
手術を受ける必要があります。

 

手術内容は、まぶたを裏あるいは表から切開して、膿を除去する流れとなります。
思ったよりも大がかりではなく簡単な手術に思えますが、
場所が目に近いところなので手術難易度は比較的高いです。

 

そのため、手術を受ける場合は、
腕の良い医師に担当してもらうことがとても重要です。

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