まぶた虫刺されのような腫れ

まぶたが虫刺されのような腫れの時とは?

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まぶたに虫刺されのような腫れが出てしまったら、
原因になるようなことがなかったかを考えることや、
腫れの出方を観察することが大切です。

 

虫刺されのような腫れが、半日程度で消え、
しばらくするとまた出たりするようであれば、それは蕁麻疹(じんましん)です。
腫れがしばらく続いているような場合は、接触性皮膚炎(かぶれ)です。

 

いずれにしても、症状が続くようであれば、
むやみに触れたり掻きむしったりはせずに、早めに皮膚科を受診しましょう。

 

蕁麻疹

 

体のどこかが、虫刺されのように赤く少し盛り上がり、
それがはっきりと見えるような状態で、数時間から半日くらいで消えるものを、
蕁麻疹(じんましん)といいます。

 

蕁麻疹の形は、丸いものから地図のようなものまでさまざまで、
大きさも2〜3mmくらいのものから手のひらよりも大きいくらいまであります。
出たり消えたりを1カ月以上毎日のように繰り返す場合を慢性蕁麻疹といい、
それほどまでならず治るものを急性蕁麻疹といいます。

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蕁麻疹の原因は、薬剤や食品、食品添加物、感染症、昆虫などさまざまです。
原因を見つけるためには、血液や尿の検査、アレルギー検査、薬剤内服検査など、
さまざまな検査が必要で、原因がわかればその治療や除去、
その摂取を制限したりして治療を進めます。

 

接触性皮膚炎

 

身の回りにあるすべてのものが、接触性皮膚炎の原因として考えられます。
まぶたに虫刺されのような腫れができ、消えずにしばらく続くなど、
接触性皮膚炎の症状がある場合、マスカラやアイシャドウ、ゴーグル、メガネ、
点眼薬などが原因として考えられます。

 

原因と思われるものがあるときは、皮膚科で、成分別のパッチテストをおこない、
原因を特定することができます。
原因がわかれば、その物に触れないようにして予防することができます。

 

原因がはっきりしなくても、あやしいと考えたときは、
例えばアイシャドウであれば、すぐにまぶたに使わずに、
その一部を少しだけ腕などに塗り、その反応を2日間は観察するようにしましょう。

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