まぶたしこり押すと痛い

まぶたのしこりを押すと痛いのは?

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朝起きると、前の日までなかったのに
まぶたにしこりができてしまうことありますね。
誰もが一度は経験したことのある症状ではないでしょうか。

 

まぶたのしこりは「ものもらい」

 

まぶたにできるしこりは、「ものもらい」である場合がほとんどです。
ものもらいはまぶたにできる腫れもののことをいいます。
そして、ものもらいの多くは痛みを伴います。

 

しこりを押すと痛いものもらいは「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」

 

ものもらいにはいくつかの種類があります。
ものもらいの症状で「しこりを押すと痛みを感じる」場合は、
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)である可能性が高いです。
麦粒腫は、まぶたの中にある腺にばい菌が入り込んで炎症をおこす疾患です。

 

麦粒腫になる原因は様々ですが、主に細菌感染が原因となっているため、
汚れた手で目を触ったり、不衛生にしている場合感染することが多いです。

 

また、最近麦粒腫の原因として一番多いのが「コンタクトレンズ」です。
コンタクトレンズが普及するにつれて麦粒腫に感染する人の数も増加しています。

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単にコンタクトレンズが悪いのではなく、
コンタクトレンズの使用方法に問題があるケースがほとんどです。

 

例えば、1dayのコンタクトレンズを何日も使用したり、ケースが汚れていたり、
長い時間コンタクトをつけっぱなしにしていることがあげられます。
そのほか、目が疲労することにより麦粒腫ができることもあります。

 

麦粒腫を防ぐためには

 

麦粒腫を予防するためには、まず細菌に感染しないようにすることが一番です。
コンタクトを使用している場合は、コンタクトの使用方法をしっかり守り、
衛生を保つことが重要です。

 

現代人はスマートフォンやポータブルゲームなど、
多くの人が目に負担のかかる毎日を送っているため、目が疲れやすく、
とても深刻な問題となっています。

 

普段パソコンなどで目が疲れることが多い場合は、
目が疲労しないよう休憩をしっかりとることが大切になります。
パソコンが発するブルーライトをカットする眼鏡を使用するのもおすすめです。

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