まぶた ただれ 市販薬

まぶたのただれに市販薬は?

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まぶたのただれに市販薬は使っていいの?

 

まぶたはとてもデリケートな部分のため、
ちょっとの刺激でただれてしまうことがあります。
そんなときは、一体どのような対処をすればよいのでしょうか。

 

まぶたがただれる原因

 

まず、なぜまぶたがただれてしまうのかご説明いたします。
まぶたがただれてしまう原因は、大きく分けて3つあります。

 

1つ目は、「アイプチ・アイテープの使用」です。
若い女性に特に多いのですが、簡単にぱっちり二重を作るために
アイプチやアイテープが使われます。
このアイテープ・アイプチは、まぶたに直接貼ったり、液体を塗って使用します。

 

このとき、まぶたへの刺激が強く、負担がかかってしまっている状態です。
時々使う分には問題ありませんが、毎日頻繁に使ってしまうと、
肌が荒れてまぶたがただれてしまう原因となってしまうわけです。

 

2つ目は、「化粧品が合わない」ことです。
化粧品の中でも、とくにアイシャドウが原因となっているケースが多いです。
アイシャドウが肌に合わず、結果的にただれとして、
症状が表れてしまうケースが多いです。

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3つ目は、「乾燥やアレルギー」です。
空気が乾燥する時期や、ダニが発生しやすい時期に発症する可能性が高いです。
アレルギーが原因の人の中には、花粉症によって起きた目のかゆみで
ただれが起きることもあります。

 

市販薬は避けた方が無難なわけ

 

まぶたがただれてしまった時、市販薬を使うことができたら手軽ですよね。
市販薬の場合、「オイラックス」が代表的です。
オイラックスを塗って治すことはいけないことではありませんが、
あまりお勧めはできません。

 

なぜなら、オイラックスをはじめとする市販品には
「ステロイド」という成分が含まれており、繰り返し塗ることで
まぶたの皮膚が薄くなってしまう恐れがあるからです。

 

病院へ行くなら何科がいいの?

 

病院を受診する場合は、症状にもよってどこに行くかが変わります。
まぶたのただれのみの場合は「皮膚科」を受診しましょう。

 

もし、ただれのほかに、ものもらいができたり目が充血した場合は、
結膜炎にかかっている可能性もありますので
「眼科」を受診することをおすすめします。

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