瞼 裏 しこり

瞼の裏のしこりとは?

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瞼の裏にできるしこりとは?

 

瞼の裏に、ゴリゴリしたしこりができることありますよね。
手で押してみても痛みを感じることがあまりないため、
放置するケースが多いと思います。

 

しかし、まぶたの中にあるゴロゴロとした感覚が不快で、
ストレスも溜まりますよね。

 

瞼の裏にできるしこりの正体

 

結論から言うと、瞼の裏にできるしこりはものもらいの一種です。
ものもらいにも種類があり、
このゴリゴリとしたしこりは「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」
という疾患になります。

 

霰粒腫という名前はあまり聞きなれない方が多いかと思いますが、
さほど大きな病気ではありませんので安心してくださいね。
基本的に、小さいしこりであれば
1年くらいで自然に消えることもあります。

 

腫れが引いてもしこりがある場合や長期的に消えないときは

 

ものもらいは腫れや赤みがでるのが一般的な症状ですが、
腫れが引いた後もゴリゴリしたしこりが残る場合は、
手術をする必要があります。

 

病院で処方される目薬や軟膏は、
細菌をやっつける効果はありますが、

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しこりを除去することはできません。
そのため、直接切って出すしか方法はないのです。

 

瞼の裏にできたしこりの場合は、
まぶたの裏側から切開するため傷も残りませんし、
比較的簡単な施術ですので心配いりません。
手術時間も5〜10分と、短時間ですぐに終わります。

 

手術の際はまぶたに麻酔もかけますので、
痛みを感じることもありません。

 

しかし、手術後は麻酔が切れてくると
痛みを強く感じますので、
痛み止めはしっかり服用することをおすすめします。

 

また、小さなしこりでも長期間消えないときは、
手術をしなければなくならないケースもありますので、
一度医師に相談と良いでしょう。

 

手術費用はどれくらい?

 

手術と聞くと高額なイメージがありますが、
健康保険が適用されますので、
全額負担にはなりません。

 

クリニックによって値段も異なりますが、
平均で3、000円〜7、000円くらいで済みます。

 

入院のいらない日帰りの簡単な手術ですので、
そこまで高額な手術費用がかかることは
ありませんから安心してくださいね。

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